STAFF

社員インタビュー

青果担当

I.M

店舗の顔として、新鮮さと活気を毎日お客様へお届けする

STAFF 04 INTERVIEW

01

人と接する仕事への憧れと、地元企業マキヤとの出会い

学生時代、小売業でのアルバイトをきっかけにスーパーマーケット業界に興味を持ちました。もともと人と接する仕事を希望しており、お客様対応の中で、笑顔で満足していただけた経験が、この業界を志す原点だったと感じています。
マキヤグループを選んだ理由は、地元静岡に基盤があり、私自身も何度も利用してきた身近な存在だったからです。豊富な品揃えや魅力的な価格、そしてお客様に寄り添ったサービスに触れ、より多くの方の生活に貢献できる仕事があると感じ、入社を決めました。
入社後は家電部門やインテリア部門に配属され、商品知識や経験を積みました。そこで得た知識は、現在でも生活や仕事のさまざまな場面で役立っています。その後、青果部門に配属され、新たな知識と経験を重ねながら、日々スキルアップに努めています。

02

店舗の「顔」として、新鮮な青果を届ける最前線の仕事

現在は青果部門で、店舗の「顔」として売場の最前線に立ち、業務に取り組んでいます。朝は前日の数値確認や入荷商品のチェックを行い、出社してきた従業員へ指示事項を伝えた後、早朝作業の準備として商品の仕分けを行います。
その際は、他のメンバーが作業しやすいよう細かく仕分けを行い、効率的な作業につながるよう心掛けています。相場の変動や産地変更など、日々状況が変わる環境の中で、それらをスムーズに売場へ反映させることが重要です。
季節ごとに並ぶ新鮮な野菜や果物を、直接お客様に届けられることは、この仕事ならではの魅力です。そのため、品質や鮮度はもちろん、価格にもとことんこだわっています。
マキヤの青果部門は、店舗入口でお客様を最初にお迎えする「顔」となる売場です。商品づくりから陳列方法まで工夫を重ね、お客様のワクワク感が高まる売場づくりと、活気ある元気なあいさつを常に意識しています。

03

青果部門のその先へ、地域ナンバー1店舗を目指して

これまで尊敬する上司と一緒に仕事ができた経験が、今でも学び続ける原動力となっています。作業の早さや情報収集力、広い視野を持つ姿勢に憧れ、少しでも近づけるよう日々意識しています。
今後は青果主任の先にある、店長や商品部バイヤーといった次のステップを目指し、さらに多くの知識と経験を身につけていきたいと考えています。地域にお客様がいる限り、スーパーマーケットは必要な存在です。以前、「エスポットに来れば欲しいものが揃う」とお客様からお声をいただいたことがあります。その期待に応えるためにも、競合他社からも学びながら、地域で最も支持されるナンバー1店舗を目指していきたいです。

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