STAFF

社員インタビュー

精肉担当

F.T

技術と想いで、食卓に笑顔を届ける精肉の仕事

STAFF 02 INTERVIEW

01

「お肉が好き」から始まった、精肉のプロとしての道

私が精肉業界を目指したきっかけは、何よりも自分自身お肉が大好きだったことです。学生時代にはとんかつ屋のキッチンで働き、料理の勉強もしてきたことから、「お肉を切る」という作業がとても身近なものでした。そうした経験から、自然と精肉業界に興味を持つようになりました。
これまで長く精肉業界に携わる中で転職を考えた際、前職でテナントとしてマキヤグループの店舗に勤務していた経験がありました。日用品から食品まで幅広い品揃えがあるマキヤであれば、これまで培ってきた精肉のスキルを存分に活かせると考え、入社を決めました。

02

技術と工夫で、お客様に喜ばれる商品を届ける仕事

入社後は、精肉のプロセスセンターや店舗での精肉部門、新規店舗の立ち上げなど、さまざまな経験を積んできました。その中で、精肉加工の技術力向上はもちろん、数値管理やパソコンスキルなど、精肉技術者として大きく成長できたと感じています。
精肉加工においては、「どうすれば食べやすい商品になるか」「どうすれば調理しやすくなるか」「きれいに盛り付けるにはどうすればよいか」、そして「どうすればお客様に喜んでいただける商品になるか」を常に考えながら商品づくりを行うことを大切にしています。これからも、多くのお客様に喜んでいただける商品を届けていきたいです。
現在勤務している店舗には精肉の対面コーナーがあり、お客様との距離が近いことも大きな魅力です。「おいしそう」「おいしかったよ」「ありがとう」といったお声を直接いただけることに、非常に大きなやりがいを感じています。

03

精肉地域一番店を目指し、食の楽しさを広げていく

現在の目標は、「精肉地域一番店」をつくることです。上質で良い商品から、普段使いのお値打ちで家計の助けになる商品まで、幅広い品揃えを、地域の方々に喜ばれる商品・価格でお届けしたいと考えています。
私自身、「食は人生の楽しみ」だと考えています。直接お買い物に来てくださるお客様はもちろん、そのご家族にも笑顔になっていただけるよう、よりおいしく、より食べやすく、より調理しやすい商品づくりを目標にしています。店舗スタッフと切磋琢磨しながら、どこよりも良い商品をお届けできる精肉売場を目指していきたいです。

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